教育目標 ◇◆

◆◇ 教育方針 ◇◆

◆◇ 園長あいさつ ◇◆

みなさんの子どもの頃の夢は何でしたか?


私の夢は、なぜだかわからないのですが「先生」になることでした。


幼稚園の卒園文集には「幼稚園の先生」と習いたての拙いひらがなで書きました。小学校の卒業文集には「小学校の先生になりたい」、中学校の卒業文集では「中学校の先生になりたい」…高校では「高校の先生になりたい」と言っていました。(大学では、大学の先生になりたい…とは思いませんでしたが…)


どうしてそんなに先生になりたかったのか?恐らくそれは、その時々の学校が大好きで、私にとって居心地がよかったから…さらに、憧れを抱ける先生方に出会っていたから…なのでしょう。


さて、念願かなって「先生」になり、最初に教壇に立たせていただいたのが、私立湘南女子高等学校(現湘南学院高等学校)でした。そして、横須賀市立野比中学校・横須賀市立商業高等学校・横須賀市立横須賀総合高等学校と担任を持ち、国語を教え、バスケットボール部の顧問を務めました。


横須賀総合高等学校で、何の因果か、教頭職・副校長職として前園長 熊谷先生にご指導いただきました。その後、校長職で横須賀市立北下浦中学校・池上中学校・馬堀中学校と勤務させていただきました。


どの学校でも、愛すべき生徒たち、暖かい保護者、頼もしい地域の皆様・学校関係の皆様との出会いがありました。


学校法人御国幼稚園は、今年創立60年を迎えます。創立より先達のご努力・多くの卒園生やそのご家族の皆様に支えられ、ここ葉山町木古庭と横須賀市阿部倉をまたぐ自然豊かな環境の中、幼児教育の責務を果たすべく、根を下ろして参りました。


昨年、創立60年の節目を迎えるに当たり、前園長 熊谷先生ご夫妻が、園歌

『元気なみくにっ子』(作詞 熊谷和久 作曲 熊谷妙子)を制作しました。


自然豊かな教育環境をフルに生かした、春夏秋冬四季折々の“元気なみくにっ子”を育てる本園の姿が、歌詞によく表されています。4番の歌詞の最後に「世界にはばたけみくにっ子」とあります。


私は、40年近く教育の現場に携わり、多くの生徒たちと向き合う中で、次世代を生きていく子どもたちを育てる責務として、「自立・自律した人間に育てること」を心に据えてきました。いわば、私の中での教育理念でもあります。


「人生100年の時代」と称されるようになりました。目まぐるしく変化する世の中を、自分の力で知恵を絞って生き抜くことができる基盤をつくる。幼稚園教育には、とても大きな使命があると思います。


みくに幼稚園の教育の特徴は、このホームページ内に散りばめられています。また、『園長徒然たより』というブログの中でも発信させていただいています。

 

「世界にはばたけみくにっ子」は、本園教職員全員の願いです。

学校法人 御国幼稚園  
園長 髙橋 享子   
(2020年4月 就任)

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